何もないと思っていた山の上に

なんかあった!!!笑

TSU・RI・GA・NE!!!

先日のトレイル探索。えっちらおっちらハイクアップ、乗車率低いな~~なんて話しつつ。
んでもって、なんかいい感じの地蔵さんなんかがあって、「おお、こりゃ手入れされてるしこのトレイル日常的に歩いてる人いるぞ、、!!」

榊(左の緑)が妙に新しい。いいフンイキだ。

なんて思っていたら、そこからちょっと登るとなんと最初の写真の釣り鐘!笑

その先はなんと、こんな空間でした。

小さな山のほぼ山頂、古い地図にも何も載っていない、トレイルというか山道自体どこにも載っていない。途中、明らかに何年も人が通ってない場所があった、その先にこんなの。
全く想像してもいなかった展開。まぁ釣り鐘がぶら下がってたという衝撃がすごかったけど。

いいフンイキですよ。歴史を感じますな~~~

石版?見る限り、反対側の集落にある仏教婦人会というグループが設置したようだ。反対側は道があったが、地図を読む限りは傾斜がキツすぎてまともな道じゃないだろう、、とパスしようと思っていたところだった。

これは、本当に地元民しか知らない系の寺(寺といっていいのかどうか、名前は不明)だな~。その裏にはだだっ広い平らな空間があったりして、4,50年前とかは祭りとかが盛り上がってたんだろうな~なんて想像させられる感じの雰囲気。小屋?の脇の巨木もいい感じだ。

その後、この先の主稜線を探索。

いい雰囲気だな~ここも。

しかし、先が長いのとハードな感じだったので、戻ってきてその「反対側の集落」を目指して降りていく。まぁ斜度はともかく最短ではあるし。

乗車率は60%ってところだが、乗れるところはスラロームでいい感じだ!

そのまま里まで降りる。道路に合流して位置確認すると、その道路は谷筋を何キロも続いているっぽい。
それならもちろん行くまでよ!!!

かすかに登る、ほぼフラットダートをひたすら走ると。なかなかいい感じだった。これも収穫だな~。
杉林ばっかりなんで、あんま生き物はいないけど。森林探索的なサイクリングにはちょうどいいかな~、アクセスしやすいし。

探索から戻ってきて、集落を通過しつつ情報収集。
洗濯物を干していたおばあさんと話す。どうやら今でも年に一度だけ山に登って祭りがあるらしい。どうりで草刈りとかした形跡があったんだな~。
つい先週とか、それくらい最近だったらしい。

おばあさんが山の上は登ったことがないというので(なんとここに住み始めて10年ほどらしい笑)、撮ってきた写真を見せてみる。スマホだし見づらいけど。
それでも、ちょっと喜んでくれて何よりな感じ。

んでもって、早咲きの桜なんかを愛でながら帰ってきたぜ。

乗車率低くてハイクアップばっかりだったが、良い探索であった。
あのへんの古地図とかないんかな~~~。

失われつつある小さな集落の文化、とにかく面白い。

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