LeMond CroixDeFer(2005)

愛車紹介

せっかくブログも新しくなったことだし?誰も望んでいない愛車紹介こーなぁ~。

どっちが主役やねん的な一枚。

LeMondはグレッグ・レモンのブランドで、当時はTREK傘下で販売されてました。KLEINとかGaryFisherなんかもそうでしたね。当時のTREK傘下のブランドは、TREK以外全部所有していたことがあります。天の邪鬼なんで。

このCroixDeFerは同名の峠から名付けられてます。当時のLeMondのラインナップは、レモンおじさんに関わりのある地名等からつけられています。CroixDeFerはレモンとイノーが激闘を繰り広げた峠の名前で、今でもたまにツール・ド・フランスのルートに組み込まれたりしてます。

フレームはTrueTemperのOXPlatinumで、当時はけっこうこのパイプ使ったのがあったような記憶。ハンドメイドビルダーだとKELLYとかが有名だったはず。フォークはカーボンフォークがついていたのを、国内のフレームビルダーさんにお願いして同じジオメトリーのクロモリベンドフォークを作ってもらいました。見た目的には満足ですが、クロモリフォークとなると1インチステアがいいな~とか思ったりするちょっと懐古主義な気持ちがフツフツを沸き起こります。

自転車始めた年に買った初ロードレーサーなので、いろいろ思い入れがあって手放すことはないでしょう。高知に帰ってくる前までCanyonのカーボンロードバイクも持っていましたが、ロードレース出ないしってことで売っぱらってロードはこいつだけになってます。買った当時のブログを読み返してみましたが、当時20代はテンション高くてこっ恥ずかしいわ!ってことでここではリンク貼らず。

パーツ構成も8年くらいそのまんま、の10s

特に多くを望んでいないので、不満もなし。ぶっ壊れるまで乗り続けるでしょう。もしロードを追加するならディスクブレーキモデルですが、今の所はシクロクロス車もSLATEもあるし、まぁ別にいらんかなって感じでこのままいくでしょう。

唯一困りそうな点は、このペラペラなサドル(Specialized Toupe)のホワイトがラインナップにもう無さげってところです。が、まぁ最悪塗ればいいでしょう。サドルとバーテープはホワイトが好きなので。まぁ似合う車体には、ですが。

ちなみに変速周りはシマニョーロ。RDだけシマノであとはカンパですが、コンポ交換の歳には全部シマノになるでしょう。良くて105、ティアグラでも十分だ。

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