2018-2019シクロクロス世界選手権Day1

いや~面白かった。ネットでこんな快適にライブ観戦んできるなんて、いつもながら素晴らしい。CXLoverな人たちとビールでも飲みながら観戦できれば言うこと無いけど、まぁそういう環境でもないしSNSでダベりつつみたいな。

MJ

路面はほぼドライ、脚力差で勝負ありな感じ。
優勝したトゥレットはクルクルケイデンス系であまり好みではなかったが、小柄系CXerの勝利はなんか嬉しい。U23に兄がいるっぽい、兄弟ライダーはロマンだわ。

兄弟ライダーといえば、9位に入っているJakub Toupalikは”あの”Adam Toupalikの弟らしい。
”あの”とは2年前のこれ。周回数間違えなければU23チャンプになっていたかもしれないAdam。それ以来ちょいちょい結果だけでも追いかけているけどかなり強い。今後が楽しみ。

英トゥレットが男子ジュニア2連覇 鈴木が65位完走、小島67位、柳澤68位 - シクロクロス世界選手権2019 男子ジュニア
シクロクロス世界選手権の第一種目、男子ジュニアでベルギー勢を置き去りにしたベン・トゥレット(イギリス)が2連覇を達成。鈴木来人(伊那北高校/ボンシャンス)が日本勢で唯一完走を果たした。日本選手のコメントと併せて紹介します。

MJで面識あるのは小島君だけだが、1周目けっこう上がっていたが落車してコースど真ん中に落ちているバイクに引っかかる日本人選手が彼だったのか。完走できず悔しい結果に。
3年前の幕張で遊んでもらったのが懐かしいぜ笑

MU23

イゼルビッドとピドコックの一騎打ちなのは分かりきっていたけど、調子よく独走するイゼルビッドの心を折るパッシングはシビレたわ~。ゴール前に国旗を受け取りマントのようにまとって、ゴール後に他の観客に戻すという一連の流れがカッチョイイ。

U23日本代表で面識あるのは聖と村上君。聖はダッシュで一瞬15番手くらいまで上がって、耐えつつパックで走るという展開だったようだ。1周目は燃えたぜ、さすがは聖。
村上くんはU231年め、まわりのレベルが一気に上るしデカイ奴らばっかで大変そうだが、我ら四国の代表でもあるし今後が楽しみ。超ナイスガイだし。

WE

スタートの直前まで、昨日はWU23のつもりだった笑
雨が降ってきて誰が勝つか分からなかったけど、何度もミスっては先頭集団に戻ってくる(オランダチームとしての戦略も込み)ルシンダ・ブランドの諦めない走りはすごかった。けど、ミスがほぼないサナ・カントが強かった。

確実性のある技術の重要性が光ったけど、それを純粋な脚力が凌駕するというシーンもあっていいレースだった。いいレースはコースもそうだけど拮抗した実力があってこそだな~。MEがどうなるか楽しみ。コースコンディション荒れて欲しい、どんだけ荒れてもマチューが硬いけど。

オランダの包囲網を突破したカントが3年連続アルカンシエル 39位の今井は完走ならず - シクロクロス世界選手権2019 女子エリート
女子エリートレースはスリッピーな泥コンディションとなり、オランダ勢4名による包囲網を単騎打ち破ったサンヌ・カント(ベルギー)が3年連続優勝。今井美穂 (CO2 bicycle)は39位で完走に届かなかった。

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