龍馬マラソン2019 振り返り(大会編)

ブツクサ

写真は参加賞Tシャツ。ビミョ~!!笑
大会サイトは一応イメージカラーとしての「なんか濃いピンク」が出てるから、使い勝手はともかく色は良いとしておこう。しかしデザイン、、なんなんだろこれ。いっそ公募すりゃいいのにね~、県内在住者に限ってでもいいし目立ちたいデザイナーさんいっぱいいるだろうに。

https://ryoma-marathon.jp/

まぁ公募して採用されたのがこれかもしれんけど、、。

ランニングの大会は、カラーミーラッド(記事なし)、エレクトリックラン(記事なし)、奥四万十トレイルレース読売中村ロードレース、という緩いのからお硬いのまでほんのちょっとだけだが、参加費無料の読売中村ロードレース以外は全部参加Tシャツがついてきた。カラーミーラッドについては白い綿Tで「このTシャツをカラーパウダーで染めよう」というコンセプトばっちりなやつ、エレクトリックラン(夜間に電飾で飾って走るやつ)は黒地のTシャツだけど蓄光とかではなかった、なんでやねん。そしてちょいとダサい笑
奥四万十のはデカデカと「奥四万十」と描かれたヤーツで、ランの練習くらいにしか使えない感じのデザイン。

カラーミーラッドを除くと、どれもイマイチなのだ。まぁそりゃそうだけど。「参加賞だし」なんて思うだろうけど、結局のところ金だして買ってることに違いはないわけで、ちょっとくらい言わせろと。
気に入った人はもちろんいるんだろうし、あくまで主観だけど、、ダサいと笑

はいまぁ文句はそんなくらいにしておこう。
「参加賞Tシャツなんてそんなもんだ」という常識を覆して欲しいものです。

大会としてどうか

上記のとおり、ランの大会はさほど参加経験はないです。ちゃんとしたのは特に、まぁそれ前提での話です。

ここが良かった

最初から最後まで沿道の応援が途切れない。
いやもうこれ異常じゃないか?ってくらいにずーーーーーーーーーーーっと沿道に応援の人がいた。歩道がない狭い道(ゴール手前数キロ地点)だけは居ない箇所もあったけど、立ち入り禁止なのかもしれない。他の大会は知らんけど、ネットで動画漁ってる限りそんな大会はあまり記憶がない。東京マラソンとかは別だろうけど。それとも都市マラソンは全部こんな感じなんかな?

給水ポイントすげー多い。
当初は自分で飲み物ちょっとだけ持っていこうと計画していたが、それも不要なくらいに給水所があった。3kmおきくらいだっけ?私設含めたらかなりの数。ほぼ全部スポーツドリンク、水をちょっとずつもらった。ありがてえ、ほんとありがてえ。

景色が良い。
天気が良かったのももちろんあるけど、やっぱり景色が良いのは重要。飽き性としてはものすごい大事で、だいぶキョロキョロして気を紛らしながら走った。ずーっと街中とかだったら嫌になっていたはず。しんどい登りの浦戸大橋も、「ええ眺めやな~」なんて思ってたらどうってことはなかった。そのあとの下りで脚を無駄遣いしてしまったわけだが。

開会式?が短めでよかった。
「グダグダなげーのかな~嫌だな~」なんて思っていたので、わりとさくっと終わったのはありがたい。といっても、整列終了ギリギリに合流したから最初から並んでいた人よりは感覚的に違うはずですが。

受付周辺のトレイ渋滞が少なめ。
3~5人待ち程度で2つの仮設トイレに並ぶ感じだったので、地獄を味合わなくて済んだ。荷物預ける列の方が長かったけど、まぁ比較的余裕ありな感じだった。受付もスムースな感じ(アプリでQRコード見せるやつ)、ここは最大手RUNNETの実力って感じか。

ここがイマイチ

橋の継ぎ目とかはカバーしたほうが良し。
何回も大会やっててカバーしてないから、しないという方針で固まってるんだろうけども、、。あれは路上の穴には違いない。
足が小さい女性とかだとかなり気を使うと思う、捻挫することも可能。後半は特にしんどいし、サポートランナーのまわりとか集団で固まってると足元見えづらいから、ちょっとどうかと思った。

あとはあんま思いつかない。他の都市マラソンに出たらなにか気づくのかもしれない。

え~~~っと、書いてたら長くなったので個人的なことはまた明日にでも、、笑

当日に書いた感想記事こちら↓

===追記===

ちうわけで書きましたん

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